Olive オリーブ 355号(1997.11.03)

- マガジンハウス 1997年 -

Olive オリーブ 355号(1997.11.03)

特集「ときめく!ロンドン」
記事:
「トレンドを発信する個性派ショップ探検!」
「ロンドン発のクリエイターから目が離せない!」
「クリエイティブスクールただいま授業中。」
「ワンちゃんパラダイス!この街は犬くんにやさしいね」

その他記事。
・「おれたちゃ天才?ミュージシャン」
(カジヒデキ、倉持陽一、サニーデイサービス、中村一義、山崎まさよしを紹介。) ・「自分を見つける本の旅 太宰治と三島由紀夫のすすめ」
(柳美里が太宰について、島田雅彦が三島について書いています。
ひとつひとつの本の紹介記事も丁寧で、大人がきちんと若い読者に向き合っている感じがいい。
この記事内の写真のモデルは栗山千明)
etc...

「PEOPLE」コーナーでしまおまほ、「MUSIC」コーナーで新井昭乃が紹介されています。

A4

価格:
400 売り切れです
状態:
並上。経年の割に美品です。

Olive オリーブ 334号(1996.12.03号)

- マガジンハウス 1996年 -

Olive オリーブ 334号(1996.12.03号)

特集「この恋に落ちてしまった」
・フォトラブストーリー(モデル:安藤政信・市川実日子)
・気がついたらもう戻れない!危険な恋のケーススタディ&アドバイス
(このページが店主オススメです。回答者はヒーコ&ショコラ、赤木かんこ、湯沢京、魚喃キリコ、古内東子ほか)
・セルジュ・ゲンズブールの危ない恋の遍歴
その他、恋愛にまつわる本、映画の紹介など。

ほかの記事:
・いまのおしゃれに活用したい古着屋さん
・ふたりだけのクリスマス!
(これもいい記事です。クリスマスイブにはきちんと掃除からはじめて、キャンドルをつくって、ちょっととくべつな料理もつくって、好きなひとと過ごす。
いまでも「こんな過ごし方をしたい!」と思ってしまう。モデルはAIRの車谷浩司と高橋マリ子。マリ子ちゃんかわいいです。)

A4

価格:
400 売り切れです
状態:
並。比較的表紙はキレイです。

Olive オリーブ 328号(1996.09.03号)

- マガジンハウス 1996年 -

Olive オリーブ 328号(1996.09.03号)

特集「吉川ひなの 秋のコーディネート最前線!」
レトロ柄on柄、なんて着こなしが流行っていた頃です。

その他記事。
・「人気番組の裏側をのぞけ!(HEY!HEY!HEY!)」
・「キャラクターグッズ大行進!」
・「コレクションしたくなるSmall Things」
etc...

「おしゃれ最先端の人に聞く、この秋気になる服」というコーナーに、神田うのが本名で載っています。

A4

価格:
350 売り切れです
状態:
並下。表紙に折れあり

Olive オリーブ 336号(1997.01.03-18合併号)

- マガジンハウス 1997年 -

Olive オリーブ 336号(1997.01.03-18合併号)

特集は「オリーブ少女のワードローブ 97」
「冬休みに読みたい 自分を考える本」
この特集は秀逸。
当時はここに載っている本をはしから図書館で借りたものでした。
たとえば、
・オノ・ヨーコ「ただの私」
・岡崎京子「リバース・エッジ」
・大島弓子「毎日が夏休み」
・E.L.カニグズバーグ「ぼくと(ジョージ)」
などなど。
近藤ようこ、赤木かんこ、斉藤学のトークセッションも収録。家族と自分のありようについて語られています。
付録は小沢健二のポストカード。
エッセイ「ドゥワッチャライク」も掲載されています。

A4サイズ

価格:
350 売り切れです
状態:
下。めだつ破れなどはありませんが、表紙端に折れがあります。 全体的に良く読まれた感じの経年劣化。

Olive オリーブ 365号(1998.04.18)

- マガジンハウス 1998年 -

Olive オリーブ 365号(1998.04.18)

表紙の広末涼子がみずみずしくかわいいです!
特集の「毎日がちっちゃな冒険だ」がすてき。

すごくおおげさなことをはじめなくても、小さな革命は、案外、あたりまえの毎日の中にあるはず。
あいさつをきちんとしたり、ものを見る視点を少し変えてみたり、何気ないことがけっこう大切。 アンテナはいつも好感度。

そこには、自分のいる場所から世界がつながっていることをちょっと考えてみること、普段のくらしをちょっと気持ちよくしてみること、 ときには思い切り休んでしまうということ、なんかが書かれていました。
「モテ」でも「愛され」でもないけど、やっぱりオリーブ少女は憧れです。

B5版

価格:
400 売り切れです
状態:
並上。