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特集「ときめく!ロンドン」
記事:
「トレンドを発信する個性派ショップ探検!」
「ロンドン発のクリエイターから目が離せない!」
「クリエイティブスクールただいま授業中。」
「ワンちゃんパラダイス!この街は犬くんにやさしいね」
その他記事。
・「おれたちゃ天才?ミュージシャン」
(カジヒデキ、倉持陽一、サニーデイサービス、中村一義、山崎まさよしを紹介。)
・「自分を見つける本の旅 太宰治と三島由紀夫のすすめ」
(柳美里が太宰について、島田雅彦が三島について書いています。
ひとつひとつの本の紹介記事も丁寧で、大人がきちんと若い読者に向き合っている感じがいい。
この記事内の写真のモデルは栗山千明)
etc...
「PEOPLE」コーナーでしまおまほ、「MUSIC」コーナーで新井昭乃が紹介されています。
A4
特集「この恋に落ちてしまった」
・フォトラブストーリー(モデル:安藤政信・市川実日子)
・気がついたらもう戻れない!危険な恋のケーススタディ&アドバイス
(このページが店主オススメです。回答者はヒーコ&ショコラ、赤木かんこ、湯沢京、魚喃キリコ、古内東子ほか)
・セルジュ・ゲンズブールの危ない恋の遍歴
その他、恋愛にまつわる本、映画の紹介など。
ほかの記事:
・いまのおしゃれに活用したい古着屋さん
・ふたりだけのクリスマス!
(これもいい記事です。クリスマスイブにはきちんと掃除からはじめて、キャンドルをつくって、ちょっととくべつな料理もつくって、好きなひとと過ごす。
いまでも「こんな過ごし方をしたい!」と思ってしまう。モデルはAIRの車谷浩司と高橋マリ子。マリ子ちゃんかわいいです。)
A4
特集は「オリーブ少女のワードローブ 97」
「冬休みに読みたい 自分を考える本」
この特集は秀逸。
当時はここに載っている本をはしから図書館で借りたものでした。
たとえば、
・オノ・ヨーコ「ただの私」
・岡崎京子「リバース・エッジ」
・大島弓子「毎日が夏休み」
・E.L.カニグズバーグ「ぼくと(ジョージ)」
などなど。
近藤ようこ、赤木かんこ、斉藤学のトークセッションも収録。家族と自分のありようについて語られています。
付録は小沢健二のポストカード。
エッセイ「ドゥワッチャライク」も掲載されています。
A4サイズ
表紙の広末涼子がみずみずしくかわいいです!
特集の「毎日がちっちゃな冒険だ」がすてき。
すごくおおげさなことをはじめなくても、小さな革命は、案外、あたりまえの毎日の中にあるはず。
あいさつをきちんとしたり、ものを見る視点を少し変えてみたり、何気ないことがけっこう大切。 アンテナはいつも好感度。
そこには、自分のいる場所から世界がつながっていることをちょっと考えてみること、普段のくらしをちょっと気持ちよくしてみること、
ときには思い切り休んでしまうということ、なんかが書かれていました。
「モテ」でも「愛され」でもないけど、やっぱりオリーブ少女は憧れです。
B5版


季節ごとに、テーマを決めて本を紹介していこうと思います。まだ準備中です。

オンラインの古本屋です。
まだ殺風景なデザインのところもありますが、引っ越してきたばかりの部屋にお気に入りの家具をそろえてゆくように、すこしずつ手を入れてゆこうと思っています。
なにげない日々の暮らしについてのことを瑞々しく書き記した本、
子どものために書かれた本、
などを中心に、
のんびりと本を楽しめるお店になれますように。
どうぞよろしくお願いします。
[古森熊書房] 書籍商:東京都公安委員会許可 第302160709326号 永田美和